脳命算の4つの脳タイプのひとつ、「企画脳」。面白いかどうかで動き、場をひらいていく——そんな“いまの脳の使い方”の傾向を表します。この記事では、企画脳の特徴を、優劣なしでやさしく紹介します。
企画脳は「右脳 × 構想」の脳タイプ。全体をぱっと掴み、「面白い」を起点に動いて、新しい流れや場を生み出すのが得意な傾向です。行動量が多く、人や機会を引き寄せます。
動きが多く発想も豊かなぶん、最も多く動いているのに「口だけ」「詰めが甘い」と誤解されやすいことがあります。また、興味が移りやすく、続ける・仕上げるが後回しになりがち。これは力の出る方向が“構想・拡張寄り”であることの裏面です。
新規開拓、企画、立ち上げ、人と場を動かす役割で力が出やすい傾向です。逆に、変化の少ない反復作業や、細部を延々と詰める場では消耗しやすい。「ひらく・広げる」役割に近いほど、強みが自然に出ます。
企画脳のアイデアは、形にして着地させる人がいて初めて実を結びます。社長脳がいなければ、企画脳のアイデアは「花火」で終わりがちです。方向を定め、優先順位をつけてくれる相手と組むと、思いつきが成果になります。
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※ 本コラムは自己理解のための情報提供であり、優劣を断定するものではありません。当てはまり方には個人差があります。