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上司と噛み合わない・合わないとき

報告すると「で、結論は?」と遮られる。かと思えば、別の日は「なぜ相談しなかった」と言われる。上司との噛み合わなさは、毎日のことだけに、じわじわ効いてきます。

この記事の結論

上司と噛み合わないのは、相手が理不尽だから、とは限りません。あなたと上司で、大事にしている“脳の使い方”が違うだけのことがよくあります。その違いを翻訳できると、相手を変えなくても、伝え方を少し変えるだけで摩擦が減ります。

なぜ噛み合わないのか

たとえば、結論から短く聞きたい上司に、経緯から丁寧に説明する。上司は「話が長い」と感じ、あなたは「ちゃんと伝えたのに」と感じる。どちらも間違っていません。情報の受け取り方の“クセ”が逆なだけです。

この違いを「合わない上司だ」で止めると、消耗は毎日続きます。でも「この人は結論を先に欲しい脳」と分かれば、要点→詳細の順に変えるだけで、驚くほど通りやすくなります。合わせるのではなく、翻訳するのです。

4つの脳タイプで上司を翻訳する

脳命算は、生まれ持った設計(命式)と、いまの脳の使い方(脳タイプ診断)を突き合わせ、その「ズレ」から“頑張っても報われない構造”を言語化する自己理解の枠組みです。

脳タイプは社長脳・職人脳・企画脳・人柄脳の4つ。優劣はなく、力の出る順序が違うだけです。自分と上司の傾向がわかると、「なぜ通じないか」を翻訳でき、伝え方・報告の粒度・タイミングを相手に寄せられます。我慢の量を、工夫の質に変えていけます。

まず確かめたいこと

上司は何を最優先するか結論か、正確さか、スピードか、関係性か。
自分の伝え方のクセ経緯から話す/結論から話す、どちらが自然か。
報告を相手の順番に組み替える要点先出し・詳細は後、など小さく調整する。

まず自分の脳タイプは、40問・約5分の無料診断で確かめられます(診断を始めるにはLINEまたはメールアドレスの登録が必要です)。

よくある質問

Q
上司との相性を判定してくれる?相性を良い・悪いと断定はしません。噛み合わせの傾向と、こう翻訳すると通じやすい、という材料を渡します。
Q
結局こちらが我慢するだけでは?我慢を勧めるものではありません。伝え方を選べるようにして、消耗そのものを減らすのが狙いです。
Q
無料ですか?はい、¥0(40問・約5分)。始める前にLINEまたはメールの登録が必要です。

※ 本コラムは自己理解のための情報提供であり、運命・吉凶・優劣を断定するものではありません。当てはまり方には個人差があります。